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広島県三原市宮浦3-24-26
良い歯医者の見分け方(良い歯科治療の見分け方)HOW TO DISTINGUISH GOOD DENTISTS

歯科医療は主に外科治療です
治療結果と再発予防率が良い歯医者を
時間をかけて納得いくまで探しましょう

その具体的方法とは

歯科医院に行く前にぜひ読んでおきたい

歯科用語が多いので少し読みにくいですが、読んでいただけると有難いです

一般的には良い歯医者とは

流行っている、話をよく聞いてくれる。

しかし、裏を返せば流行っていると丁寧に診てもらえない、話をよくきいてもらえるが治療が早く進まないといった可能性もあります。

私の考える良い歯医者は、内部事情や院長の技術に詳しいそこのスタッフが治療を受けているかどうか、そのスタッフの家族や友達が通院しているかどうかです。

特に過去に何軒も歯科医院を勤めたことのある歯科衛生士の情報は信憑性が高いです。

また、一般的に良い歯科治療とは

痛くない、歯を抜かない、被せがとれないで長持ちする。

しかし、これも裏があります。

しっかり治療することなく、痛くないところまでしか治療しない。

歯を抜かずに歯周病が進行するのを待ち、グラグラで抜けやすくなってから抜く方が楽です。

そうして悪化するまで抜かなかったことにより歯周病は進行し周囲の歯を支える骨まで激減するので、トータルで他の歯の寿命を早く迎えてしまう。

顎の骨を激減させてしまってからでは、次の入れ歯やインプラントなどが不安定になりやすいです。

こうした問題を抱えた方は非常に多いです。

抜かない歯医者の説明をそのまま鵜呑みにせず、抜かずに放置する時の長期的なデメリットを必ず、歯医者に聞きましょう。

被せがとれないのは短期的には良いのですが、これも注意が必要です。
咬み合わせていない被せ、つまり機能させていない被せが多いのです。

咬み合わせが当たっていないもしくは高くないので、患者さんはなかなか気づきません。
このままですと、他の歯の負担が増えますので、その歯が先に取れたり割れたりします。

被せてもらった歯ではないので、機能していない歯の被せの治療の影響で他の歯の問題が起こったとは気づきにくい。

この機能させない、少し低めの被せを奥歯に入れ続けることによって、奥歯全体の咬み合わせの位置が低くなり、前歯の負担が増え、前歯が取れたり揺れたり出っ歯になったりします。

ここで気づいてもかなり手遅れです。

おそらく、専門家でなければ歯医者や歯科治療の評価は難しいと思います。

歯医者や歯科治療で損をしたくないのであれば

①そこの歯科衛生士と歯科技工士の情報
(本人や家族や友人の受診感想、受診してないのは論外)

②その歯科医師の過去の治療成果の確認
(HPなどで公開してなければ、恥ずかしがらず直接聞く)

雑誌やテレビの評価は有料広告です。全くあてになりません。
口コミ(うわさ)も参考になりますが、歯医者との相性が主で、治療内容は分かっていないことが多いです。

治療内容は専門家でなければ本当の評価はできないでしょう。

歯医者や歯科治療の評価は
①他の歯科医師、②歯科技工士、③歯科衛生士、④医師、⑤歯科助手、
⑥看護師など医療従事者の順で正しく評価できると思われます。

たかが歯科治療ではありません。

一生、歯医者に関わらない方はまず、いらっしゃいません。

一生の問題です。

この難しい文章を読んでいただいた全ての方が、正しく評価できる人たちの評判を集めることに時間を費やし、良い歯医者に出会え、良い治療を受け、一生、歯の健康を保って幸せになっていただけることが、私の幸せです。

ご精読、ありがとうございました。

大名歯科の特徴として皆様に安心していただくために、分かりにくい治療方法と治療費を保険・自費ともに明朗にしています。

現在の日本の保険制度は素晴らしく(前歯は保険でも白くできるなど)、基本的には保険治療で治せない病気はありません。

しかし、保険治療は使用材料や治療方法に制限があります。
保険治療はあくまでも最低限に治療する方法であって、歯並びや見た目の審美性やより快適で機能的な治療は残念ながら自費治療でしかできません。

当院の自費治療の最大の特徴は保証があることです。

保証期間内は問題が起きないということではありませんが、当院規則に従い精一杯再治療費を保証します。
結果的に保険治療以上の成果を出す必要があり、精度を上げるためその時点での最高の材料や方法を用いております。