快適なお口の環境にするために

出来る限り短い通院期間、少ない通院回数で、 快適なお口の環境にしたいと考えています。 スムーズな診療のため、予約診療にご協力をお願いします。 広島県三原市の歯医者 大名歯科医院
動物の歯の話 その7

ネコは肉食動物ですが,イヌよりも歯が少なくて,上あごは切歯6,犬歯2,奥歯8,下あごは切歯6,犬歯2,奥歯6,合計30本です。 トラやライオンもネコ科の動物なので同じ歯を持っています 広島県三原市 大名歯科医院 歯科技工…
動物の歯の話 その6

イヌはもともと肉食なので,歯に特徴がよくでています。上あごは前歯6,犬歯2,奥歯12,下あごは前歯6,犬歯2、奥歯14で合計42本の歯をもっています。 イヌを飼っている人は数えてみるとおもしろいかもいれませんね 広島県三…
動物の歯の話 おの5

リスが硬いクルミやドングリの皮を上手にむけるのは、一対のノミ状の門歯を持っているからです。門歯の裏側にはエナメル質がないため、内側が早く減り、その結果としてノミの刃のような形になります。 リスには犬歯はなく、前臼歯と臼歯…
入れ歯にもいろいろ

入れ歯にも様々な素材、作り方があります。 保険が適用されるのはプラスチック製の入れ歯です。 金属を使ったり、磁石、インプラントなどを使った入れ歯もありますが、 保険適用外です。 詳しくはスタッフまで★ 広島…
動物の歯の話 その4

ブタの内臓器官は私たち人間のものと良く似ていますが、歯の数は人間よりも多く、しかも噛む力も強力です。 生まれて間もなくかわいらしい歯が生え始めますが、これはブタの乳歯で、ほぼ2年後には永久歯となって生え揃います。 門歯と…
動物の歯の話 その3

馬の歯は6歳になるまでに、すべて乳歯から永久歯に生えかわり、その後はどんどんすり減っていきます。 食べる時には、上下の歯をすり合わせるので減り方が激しく、1年間に平均2ミリずつすり減っていきます。 そのため、馬は歯を見れ…