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虫歯になる歯医者に診てもらう恐怖!“敗者”にならないための選び方

2025年3月31日 大名歯科院長
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「予防歯科が大事です!」と声高に宣伝している歯医者や歯科衛生士が、自ら虫歯になっていたらどう思いますか? 「そんな人に予防指導をされても説得力ゼロ…」 と思うのが普通でしょう。

虫歯は 「飲食習慣病」 とも言われ、日々の食生活やケアの積み重ねで予防できます。にもかかわらず、歯のプロであるはずの歯医者が虫歯になっているのなら、それは 自己管理ができていない ということ。そんな歯医者に「ちゃんと歯磨きしましょう」と言われても、患者としては納得できませんよね。

例えば、ダイエット指導をするトレーナーが肥満体型だったらどうでしょう?禁煙外来の医師がチェーンスモーカーだったら? 「本当に信用できるの?」 と疑ってしまいますよね。それと同じで、 自分自身の歯を守れない歯医者が、患者の歯を守れるわけがない のです。

そして、こうした自己管理が甘い歯医者ほど、治療も雑になりがちです。「とりあえず治せばいい」といった考えのもと、再発を繰り返すような治療を行ってしまうことも。結果として、 「虫歯を防ぐどころか、再発を繰り返させる歯医者」 になってしまうのです。

本当に信頼できる歯医者を選ぶには、まず 「その歯医者自身の口の健康状態」 に注目することも大切かもしれませんね。


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