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「放置でOK」は大ウソ!?知らないと歯が悲惨なことに…

2025年3月19日 大名歯科院長
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歯医者で「この虫歯、すぐに治療が必要ですか?」と尋ねたとき、「緊急性はありませんよ」と言われることがあります。すると、多くの患者さんが「じゃあ、ほっといて大丈夫ですか?」と聞き返します。

しかし、答えは 「ほっとき方次第」。適切なケアをせずに放置すれば、確実に悪化します。例えば、小さな虫歯を「痛くないから」と放っておいた結果、半年後には神経まで達し、激痛で夜も眠れない…なんてケースは珍しくありません。

では、「正しいほっとき方」とは?

① 定期的なチェックを怠らない(少なくとも半年に一度は歯科検診へ)

② 生活習慣を見直す(間食を減らし、正しいブラッシングを)

③ 必要なら進行を止める処置を受ける(フッ素塗布や経過観察を)

「治療の緊急性なし=放置してOK」ではありません。歯を失いたくなければ、「ほっとく」ではなく「見守る」意識を!


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