大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
食の本質を見極める—本当に『おいしい』とは何か?
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テレビのグルメ番組で、ひと口食べただけで「おいしい!」と声を上げるシーンをよく目にしますが、その多くは加工調味料の味に頼ったもの。素材本来の味ではなく、濃厚なソースやスナック菓子、砂糖たっぷりの甘さに反応しているのです。こうした「噛まずにおいしい」と感じる食品は、実は私たちの味覚と脳に悪影響を与える恐れがあります。
一方で、「健康食品」と呼ばれるものもよく見かけますが、病気を治したり予防する効果があるなら、それはもはや医薬品の領域です。つまり、健康食品は「これを食べれば健康になれるかも」という期待が少しと、売り手の商売目的が詰まった加工食品と言えるでしょう。健康を考えるなら、まずは自分で食材を見極め、自然の味を楽しむことが大切です。
「おいしい」とは何か、健康的な食事とは何かを再考し、食の本質に目を向けることが求められています。
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- 大名 幸一 Koichi Omyo
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