その体調不良、本当に大丈夫?


小腹が空いたら少し、喉が渇いたら少し、という習慣を持つ人は多いですね。しかし、このような頻繁な飲食が、実は歯だけでなく胃腸や血管、さらには脳にも悪影響を及ぼすことをご存知でしょうか?例えば、頻繁に食べることで胃が休まる時間がなくなり、胃腸の不調を引き起こす可能性があります。また、常に食べ物を口にしていると、血糖値の急激な上昇と下降が繰り返され、インスリン抵抗性が高まりやすくなります。これが続くと糖尿病やその他の代謝疾患のリスクが増す恐れがあります。
自然も医療も想定外
「この薬を飲めば一生健康でいられる」や「この治療を受ければ絶対に治る」という言葉を聞いたことがありますか?残念ながら、自然界や医療の分野で絶対的な保証をすることは難しいです。科学や医学の進展により、予測や治療方法は日々変化しているため、専門家であっても「絶対」と断言することは避けるべきです。例えば、ある治療法がある患者には効果的でも、他の患者には全く効果がないことがあります。このため、御用聞き学者が無責任な発言をすることがありますが、それを鵜呑みにするのは危険です。
自分より薬を信じる?
血圧が急上昇している、または血糖値が危険なレベルに達しているときには、降圧剤や血糖コントロール薬を服用することが必要です。しかし、直ちに必要ないのに予防的に薬を過剰に摂取するのは問題です。例えば、寝る時間になっていないのに睡眠薬を服用したり、お腹が空いていないのに無理やり食べ物を摂取したりするのは、自然な体のリズムを崩す原因になります。眠くなってから寝る、お腹が空いてから食べるという自然なリズムを大切にしましょう。こうすることで、体も本来の機能を発揮しやすくなります。
健康管理は日々の小さな習慣から始まります。自分の体の声に耳を傾け、無理のない自然なリズムを心がけることで、より健康的な生活を送ることができます。
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- 大名 幸一 Koichi Omyo
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