大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
失われた笑顔: 入れ歯の課題
この記事をFacebookでシェアする
この記事をFacebookでシェアする
入れ歯は噛めない、はめられない、壊れるといった問題がありますが、その中でも最も深刻なのは紛失です。入れ歯をティッシュやペーパータオルに包んでおくと、他人はもちろん本人さえ、高い確率でそれを捨ててしまいます。この点には細心の注意が必要です。入れ歯は口の中にあるか手に持っているかケースの中に入れているかのいずれかにしましょう。
また現在、入れ歯安定剤がよく売れていると言われています。これは入れ歯に悩む人々が多いことを示しているのでしょう。しかし、種類が多いため選ぶのが難しいですね。ポイントは、安定剤が水で溶けるかどうかです。水に溶けない安定剤を使用した場合、入れ歯が余計にずれて安定しない可能性があります。そのような場合は、直ちに入れ歯を調整してもらう必要があります。さもないと、顎土手がもっと痩せてしまいます。
Author Profile

- 大名 幸一 Koichi Omyo
Latest entries
歯科2025.04.04病気自慢してる場合か!?ギネス世界一の国民病を放置するな!
健康2025.04.03酸で歯がボロボロ!?意外な黒幕は大手製薬会社だった!
健康2025.04.02甘いものより危険!? “ダラダラ食べ”が歯を滅ぼす!
歯科2025.04.01歯は食器より脆い!?“噛むスピード違反”で歯が割れる理由
この記事をFacebookでシェアする