大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
過蓋咬合はこうして防ぐ
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みなさま、こんにちは
広島インプラント研究会(広島県三原市)の歯医者です
声をだし、元気に外で遊びましょう
□唇やあごが緊張して、「ウメボシ」が見えたら、野菜スティックを与える、またはササッと歯を磨く
口を開けることになり、必然的に口腔周囲筋がゆるみます。
□下あごの部分を親指と人差し指でそっともち、ふわふわしているときに褒める
口の周りがリラックスした状態で、唇を閉じる練習をします。
□手先の作業が得意なときは、時間を決めて声をかけ、外遊びに連れ出す
□食事中のBGMは、お小言よりもほめほめ作戦で
食事中に叱られながら食べると、猫背になって過蓋咬合を招いてしまいます。反対に、褒められながら食べれば自然と姿勢はよくなり、楽しい雰囲気で食事をするとお話もはずみ、過蓋咬合の予防になりますよ。
□なるべくお話をさせる
絵本の読み聞かせの際、質問をして子どもが言葉を発するようにしむけたり、大きな声で歌を歌うなどもよいでしょう。下あごが動くので、過蓋咬合の予防になります。
□大きな声を出しながら全身運動になるような遊びをする
家族でアウトドアで休日を過ごすと大きな声を出し、体を動かしてお腹が空くので、過蓋咬合対策になります。
□正しい姿勢で食事をする
食事のときに限らず、過蓋咬合に限らず、姿勢を正しく綺麗に保つことが、噛み合わせや健康的な成長を育成するのに大切です。
患者さんと歯科医院の笑顔をつなぐコミュニケーションマガジン nico〔ニコ〕より一部抜粋
広島インプラント研究会 三原市予防歯科健康増進部 大名
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- 大名 幸一 Koichi Omyo
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