大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
目には目を、歯には歯を
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みなさま、こんにちは
広島インプラント研究会(広島県三原市歯科医院併設)の歯医者です
「目には目を、歯には歯を」の言葉はハンムラビ法典で有名です。
しかし、これは旧約聖書にも書かれてある一文です。
「もし奴隷の目をつぶせば、その奴隷を自由にせねばならない」
「もし奴隷の歯をつぶせば、その奴隷を自由にせねばならない」
この時代、目や歯は生きるため、いかに重要なものであったかわかります。
アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンが大統領に就任した時、もう下の歯が一本しか残っていなかったのです。
上下一体のバネつき入れ歯を入れていたため、飛び出ないように、常に口に力を入れていたようです。
入れ歯を入れていなければ、一ドル札は違う人になっていたかも知れませんね。
80歳で20本の歯を残しましょうと日本歯科医師会はスローガンを掲げていますが、そうやって達成するかは別として、達成している方にはとてもいいことがあります。
歯科以外の医療費が約20%(年間約5万円)も安いということです。
人相学の言うとおり豊かな口元は晩年の健康の源なのです。
広島三原インプラント研究会 予防歯科健康増進部 大名
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- 大名 幸一 Koichi Omyo
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