大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
子どもの虫歯は減少、でも大人の虫歯は・・・
この記事をFacebookでシェアする
この記事をFacebookでシェアする
みなさま、こんにちは
広島インプラント研究会(広島県三原市歯科医院併設)の歯医者です
子どもの虫歯は年々減少傾向ですが、大人の虫歯は残念ながら減っていません。
歯周病などで歯ぐきが下がった歯根表面は、人体で最も硬いエナメル質という層がないため、虫歯になりやすいです。
また一度治した歯に再び虫歯ができる比率が高くなっています。
この再発の原因は主に2つあります。
ひとつは、歯ぐきの状態が悪いまま詰め物や被せ物の型採ると、出血により正確な詰め物ができないにもかかわらず、患者さまが歯医者を急かして早い治療をしぶしぶ行った場合。
もう一つは、なぜ虫歯になってしまったかを究明せずに、対処療法(とりあえず削って詰めるなど)のみを行った場合。
むし歯になる条件、習慣、環境が変わっていませんので、当然再発します。
再発したことを患者さまに説明すると、とても悲しそうな顔をされます。
私も、再治療をするとき、とても悲しくなります。
私が行った治療が一生もつとは思いませんが、一生もてばいいのにと強く願って予防歯科を中心にスタッフ一同、日々取り組んでおります。
広島三原インプラント研究会 予防歯科健康増進部 大名
Author Profile

- 大名 幸一 Koichi Omyo
Latest entries
健康2025.04.05【衝撃】スマホ疲れは「ガム一枚」で解決する⁉︎ 驚きの実験結果とは?
歯科2025.04.04病気自慢してる場合か!?ギネス世界一の国民病を放置するな!
健康2025.04.03酸で歯がボロボロ!?意外な黒幕は大手製薬会社だった!
健康2025.04.02甘いものより危険!? “ダラダラ食べ”が歯を滅ぼす!
この記事をFacebookでシェアする